内股座り 内股歩き

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内股と聞くと、柔道の技を思い浮かべる方も多いかと思いますが、
今回のテーマとなるのは女性や子供に多い、つま先が内側を向いてしまう内股です。

内股歩きや内股座りは可愛いと言われることもあるので、直す気にならないかもしれませんが、
内股は下半身太りの原因となる他、関節への負担が大きいため痛みを発することもあります。

筋トレやストレッチで矯正できなかった場合は、ぜひ整骨院へお越しください。

内股になってしまう原因

可愛いと思ってやり始めたら癖になって直らなくなった…という場合以外では、
以下のような原因で内股になってしまう方がいらっしゃいます。

  • 骨盤、股関節のゆがみ
  • 尻、太ももの筋力低下
  • 足骨のねじれ
妊娠・出産による骨盤の歪みや、運動不足による筋力低下、
さらには足の骨のねじれてしまうことによる程度の強い内股まで様々な要因があります。

内股歩きのデメリット

続いて、内股歩きがもたらす影響について、簡単にまとめておきたいと思います。

  • O脚・X脚
    つま先を内側に向けて歩くと、膝関節の向きまでおかしくなるため、
    O脚・X脚が常態化してしまいます。
  • 下半身太り
    関節の歪みにより、股関節の血管が血行不良になり代謝が落ちる上、
    外側の筋肉ばかり利用するようになるため、お尻や太ももに脂肪がついてしまいます。
  • 膝・腰痛
    体を支えるのに必要な筋力が不足しているので、関節に大きな負荷が掛かってしまい、
    下半身を中心に、様々な部位に痛みが出てきます。
このように、内股歩きは身体にとってデメリットが多い歩き方です。
美脚からも遠ざかってしまうため、女性は特に注意が必要だと思います。

内股の改善法

まず、子供の内股についてですが、
内股歩きのせいでよく転ぶなど、生活に支障がある場合以外は成長と共に直るので問題ありません。
気になる場合は、まず整形外科を受診されることをおすすめします。

次に、大人の内股について……
女性の場合、筋力不足が原因であることが多いため、
筋力トレーニングを行うことで、内股を改善していくことができます。

内股対策筋トレの一例として、ワイドスクワットというトレーニングをお伝えします。

  1. 足を肩幅以上に開き、つま先を外側に向ける
  2. 胸の前で腕組みをし、背筋を伸ばす
  3. 太ももが床と平行になるくらいまで、腰を落とす
  4. その状態を一、二秒キープした後、腰を上げる
10回1セットとして一日三セットほど行うと、
脚の内側の筋肉が鍛えられ、内股が改善していくはずです。

それでも効果が現れない場合は、骨盤のゆがみや骨のねじれが原因と考えられるため、
骨格・骨盤矯正が行える整骨院へ、ぜひお越しください。

まとめ

自分の歩く姿を見る機会はほとんどないため、
歩き方がおかしいことに気づく方は少ないと思います。

知らない間に内股歩きになっている場合もあるので、
靴底の減りが内側だけ早かったりしないか定期的にチェックしましょう。

また、骨や関節のゆがみを正し、身体全体のバランスを整えるためにも、
一度整骨院で総点検されるのもいいと思います。

八王子付近にお越しの際は、平日は夜まで開いている八王子ライフ整骨院へどうぞ!
スタッフ一同、お待ちしております!