リハビリトレーニングはおまかせください!

ライフブログ見ていただいてありがとうございます。ここのところ、寒いせいか食欲が止まらない私(ライフの先生)ですが、みなさんはどうですか?

食べ過ぎたことにより蓄積してしまった脂肪を解消するために前回は「トレーニングの強度と休養について」お伝えいたしましたが、今回は

「トレーニングの強度に関して」となっております。


私の現役サッカー時代は体脂肪は8%ほどだったのに・・・いっ・いまは・・・(汗)

そんなことはさておき、トレーニングの強度に関してですが、まず八王子ライフ整骨院のリハビリトレーニングは、

【通常治療コース】をうけていただいている患者さまにはとレーニンがはこうしてくださね・・・などと身振り手振りを使い教えていっておりますが、

【メディカルコース】になりますと、10分間のその患者さんに必要なトレーニングを、しっかり3セットやっています。

なぜ3セットなの?って思った人・・いますね。

\\\\٩( ‘ω’ )و //// それは後ほど。 

まずは、トレーニング強度の考え方からです。

自分の理想の体になるためには、それに対する適切なトレーニングメニューによるアプローチが最重要になります。

また、トレーニングの強度の調整が必要になっていますが、人により耐えられる強度はまったく違うので、注意が必要となりますが、強度は「重さ」以外のさまざまなバリエーションでコントロールできます。

重さの要素いがいでは、

「回数」

「セット数」

「収縮の速さ」

「セット間のインターバル」

トレーニングの強度を考えるときに、多くの人が重さと言うものを1番に思いつくと思うのですが、

こういったことで負荷を上げることが可能ですね。

まずは回数について。1セットでこの回数がやったと言う負荷をRM(Repetition Maximum)と言います。

10回がやっとなら10RMと表記となっています。

想像できるかもしれないですが、軽い負担だと回数が多くできるようになりますし、 その回数によって身体への適応能力が異なります。

アメリカのスポーツ学会の権威kraemerらによって体系化された表があるが、

「1〜5RMは筋力強化」

「8〜12RMは今肥大」

「15RMは持久力」

と言われています。

セットをやればやれるだけ筋肉が適応してくれそうですが、セット数は3セットで大丈夫。

それよりも1セット1セットをしっかり自分を追い込んでトレーニングをやった方が効果が高いと言われています。

【収縮の速さとセット間インターバル】

収縮の速さというのがトレーニングのバリエーションにおいて最も重要です。

関節の曲げ伸ばしという動作にかかる時間のことで大体、1〜2秒の間で持ち上げて、1〜2秒の間で下ろすと言うのが一般的な速さになっています。

それよりも早くすると反動から力学的なストレスが大きくなり、また1セットあたりの回数は通常より多くできるようにな理ます。

それよりもゆっくり正しい姿勢で行うと持続的の筋収縮により血管が制限されケミカルストレス(重い重量を使うトレーニング)が大きくなる。

またそれにより、1セットあたりの回数が通常より少なくなります。。。きついんだよねこれが。

セット間が短いほど、辛さが増えるのはわかりますが、一時期は、短いインターバルの方が成長ホルモンの分泌つ量が増えるため、インターバルは短い方が良いと言うようなことが言われていましたが、

セット間インターバルの長さはあまり関係ないということが最近の研究でわかっています。

それはインターバルが短いと、筋内のエネルギーの再供給が追いつかないため、その次のセット回数が少なってしまうために、トレーニング全体のがどうしても少なくなってしまうと長期的に見たときの筋肉の発達度合いは変わらないのです。

忙しい時はインターバルを短めに。ゆっくりできる時はインターバル長めにする大切なのは1セットごとにしっかり出し切っていくということになりますよ。

これで、今回のお話は終了いたしますが、正しくトレーニングする場合は、お手伝いいたしますのでよろしくお願いします(^^)

長々とありがとうございました。

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