スポーツ傷害

LINE友達登録で簡単に予約が出来ます♪

友だち追加

ご予約はこちら

スポーツで怪我をした経験がある方は、とても多くいらっしゃると思います。
ただ、その時々で適切な治療を受けている方はというと、残念ながら少ないように感じます。

まだ動けるからと我慢していると、長期のリハビリが必要な大怪我に繋がることがあるため、
早めに整形外科や整骨院などで診察を受けることをおすすめします。

今回は、そんなスポーツ障害の原因や対処法についてまとめてみようと思います。

スポーツ障害とは?

スポーツ障害とは、スポーツで起こる外傷・障害のことで、使いすぎ症候群とも呼ばれます。

その名の通り、オーバーユース(使いすぎ)が原因であり、
長く運動し続けることによって体の一部に負荷が掛かり続け、痛みや怪我へと至ります。

大人はもちろんのこと、成長期の子供にもよく起きるので、
部活動に励むお子様をお持ちの方は、痛みなどがないか日頃から聞いておき、
早めの治療を心掛けると、スポーツを長く楽しく続けられると思います。

部位別スポーツ障害表

スポーツ障害は様々な体の部位に現れるため、起こりやすいものを一覧表にしてみました。

むち打ち症
野球肩・水泳肩
野球肘・テニス肘
腰椎分離症・腰椎分離すべり症・梨状筋症候群
肉離れ・シンスプリント・アキレス腱炎
オスグッド病・前十字靭帯損傷・ジャンパー膝
足底筋膜炎・踵骨骨端症
全てを解説することはできないので、表の中からいくつかピックアップしてご紹介します。

野球肘は投球によって起こる障害で、小中学生など骨や筋肉が未成熟な子供によく起きます。
肘の違和感や曲げ伸ばしのしづらさを感じたら、早めに整形外科や整骨院を受診してください。

シンスプリントは走ることの多い運動でなりやすい、脛骨の下の方が痛むスポーツ障害です。
初期は運動時のみの痛みですが、悪化すると常に痛みを感じる状態になります。
舗装された硬い道路を走っているとなりやすいため、練習環境などにも注意が必要です。

オスグッド病は、小中学生に多いスポーツ障害で、
膝の皿の下にある骨が徐々に突き出て、痛みや腫れ、熱を発します。
予防には太もものストレッチが効果的なので、運動前のウォームアップを入念に行いましょう。

スポーツ障害への新たな対処法

以前このブログでも触れましたが、スポーツ障害にはRICEという対処法があります。
Rest(安静)・Ice(冷却)・Compression(圧迫)・Elevation(挙上)の頭文字を並べたものです。

ただ、最近ではRest(安静)を他の処置に置き換えたPOLICEという新たな対処法が出てきています。

  • P …Protection(保護):装具などで怪我をした箇所を保護し、悪化を防ぐ。
  • OL…Optimal Loading(最適な負荷):早期に適切な負荷を掛けることで修復を促す。
Ice(冷却)・Compression(圧迫)・Elevation(挙上)はそのままで、繋げてPOLICEです。

新たに追加された「保護」と「最適な負荷」は、怪我をしたその場で対処するのは難しいので、
できる限り早く、整形外科や整骨院などの専門家に掛かることが重要です。

まとめ

激しく動くスポーツには怪我が付き物です。
そして、怪我は早く対処すればするほど早く治ります。

急がば回れと言いますが、怪我や痛みが軽いうちなら少し休むだけで済むので、
無理をせず、早め早めに治療するように心掛けましょう。

スポーツ障害でお悩みなら、元プロサッカー選手が院長の八王子ライフ整骨院へぜひお越しください。
スタッフ一同お待ちしております。