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四十肩・五十肩と呼ばれる肩関節周囲炎でお悩みの方はいらっしゃいませんか?

四十肩と五十肩に違いはなく、年齢によって呼び名が変わっているだけで、
ある日突然肩に痛みが走り、腕が上がらない、腕を回せないなど、
日常生活に支障をきたす同じ炎症のことを指します。

今回は、この四十肩・五十肩について、症状と治療法をまとめたいと思います。

四十肩・五十肩の症状

四十肩・五十肩の症状ですが、まず突然の強い痛みという点が挙げられます。
そして、その急性期が数日から数週間続いた後、
慢性的に痛みが続く期間が、半年から一年半ほどずっと続きます。

さらに、四十肩・五十肩には、
凍結肩という別名がつくほど、腕の可動域が狭くなる特徴があります。

腕が上がらず、シャツが着られない、シャンプーができない…
腕が回らず、背中を掛けない、後ろの荷物を取れない…などなど、
可動域の制限によって、生活に支障が出てしまう実に困った炎症なのです。

四十肩・五十肩と似ている病

身近でよく聞く四十肩や五十肩ですが、実はその原因はあきらかになっていません。

原因が分かったものは、別の病名がつくので、
昔は同じ四十肩・五十肩と言っていたものでも、違う病として分類されていることがあります。

まず一つ目は、腱板断裂です。
肩の腱板を、外傷あるいは日常生活の中で断裂してしまい痛みを発する損傷です。
夜間痛が続くような場合は、腱板を損傷していることがあるので、
一度整形外科を受診されることをおすすめします。

もう一つは、石灰沈着性腱板炎です。
腱板の内側にリン酸カルシウムが溜まり、
肩の可動域が狭くなり、激痛に襲われる病気です。
徐々に痛みが増し、夜も眠れないほど痛む場合は四十肩ではなくこちらの場合があるので、
すぐに整形外科やペインクリニックなどで診断を受けてください。

四十肩・五十肩の対処法

上記のような病ではなく、四十肩・五十肩だった場合は、
病院に掛かっても湿布や鎮痛剤を出されるだけで終わる場合が多いです。

そこで自分でできる対処法が必要になるわけですが、
その対応は急性期と慢性期で違います。

急性期は、とにかく痛みが強いので、市販の鎮痛薬なども活用しながら、
安静にすることを心掛けてください。

動かさないと固まる…などと思われている方も多いですが、
痛みというのは想像以上のストレスになるので、決して無理はしないでください。

そして、少し動かしても大丈夫な慢性期に入ったら、
積極的に日常動作を行うようにしてください。
この時、肩を冷やさないように温めることを意識すると効果的です。

まとめ

多くの方が経験する四十肩・五十肩ですが、
その痛みは人により違うので、なかなかつらさが伝わらなかったりします。

当院は整骨院ですが、さまざまな痛みやこりを抱えた方がいらっしゃっています。

整骨院では、痛みを緩和する手技や、
再発の予防となる骨盤・骨格の調整までしっかりと行うことができるので、
ずっと続く痛みにお困りなら、ぜひ一度おいでください。

八王子近辺にお住まいの方は、八王子ライフ整骨院をどうぞよろしくお願いします。