捻挫の間違った対処法と早く回復させる方法について

足首 捻挫
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スポーツ中に突き指(指関節の捻挫)をしたことや、
ちょっとした段差でグキッと足首を捻ってしまった経験はございませんか?

普段の生活で軽い捻挫をした場合、何も対処しないことが多いかと思いますが、
捻挫は癖になりやすいため、放置せず、しっかりと治しておくことが重要です。

整骨院での捻挫に対する施術は、健康保険の対象となるため、
早く治したい方は、一度お近くの整骨院で施術を受けてみられてはいかがでしょうか?

今回はそんな捻挫について、まとめてみようと思います。

そもそも捻挫とは?

捻挫は何らかの理由で、関節が可動域を超えた動きをしてしまうことで起こり、
痛みや腫れ、熱感などを伴う炎症を引き起こします。

関節自体の損傷や、関節を包む関節包、関節を補強する靱帯の損傷、
場合によっては骨折・靱帯断裂を起こしていることもあるため、注意が必要です。

靱帯の損傷具合で、Ⅰ度・Ⅱ度・Ⅲ度と三段階に分けられ、
それぞれ必要な固定処置が違い、回復までの期間も数日・数週・数か月と異なります。

内出血を伴う場合もありますが、見た目だけでは捻挫の重症度は分からないため、
整形外科や整骨院などの専門機関で詳しく検査することが重要です。

捻挫の間違った対処法とは?

捻挫してすぐに行わない方がいいこととして、以下のようなものがあります。

  • 温湿布
  • 入浴
  • ストレッチ
  • 飲酒

温めてしまうと血流量が増加してしまうため、腫れや痛みが強くなってしまいます。

また、無理に関節を動かそうとして、ストレッチを行うと悪化してしまうので、
少なくとも急性期の2~3日間は安静にしておくようにしてください。

捻挫の対処法として飲酒する方はまずいないと思いますが、
アルコールの摂取は血管を拡張し、血流を促進してしまうため、捻挫してすぐは控えるようにしましょう。

捻挫を早く治すには?

捻挫の早期回復に必要なのは以下の三つです。

  • 安静
  • 冷却
  • 固定

まずは、関節を動かさず安静にしておくことが肝心です。
また、患部に炎症が起きるため、急性期の2~3日間は冷やすようにしましょう。

固定については、市販のサポーターでは不十分なことが多いため、
整形外科や整骨院で必要に応じた強度の固定を施してもらうことをおすすめします。

軽い捻挫だとしても、癖になって繰り返すことがあるので、
無理に動かそうとせず安静にしながら患部を冷やし、確実に治すようにしましょう。

まとめ

特に捻挫を起こしやすい足首については、歩き方や立ち姿勢に問題があるせいで、
捻挫癖がついてしまっている方が多くいらっしゃいます。

当院を含め、整骨院の多くは骨盤矯正・骨格調整による姿勢矯正を行っており、
繰り返す捻挫に対して根本から改善していくことが可能です。

骨格の歪みは、捻挫の原因になるだけでなく、
肩こり・腰痛・頭痛など、さまざまな身体の不調をもたらします。

この機会に、整骨院で正しく美しい姿勢を手に入れませんか?

八王子市・多摩地域にお住まいの方は、八王子ライフ整骨院へどうぞ!
スタッフ一同、お待ちしております。

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