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肩が凝る、筋肉が凝る、などと言いますが、
そもそもこるとはどういう意味なのか、なぜこるのか、なぜストレッチが有効かまで、
詳しく知っている方は少ないかもしれません。

ここでは、知っているようで知らない“こり”について探っていきましょう。

凝るとはどういう意味か

辞書的な意味でいうと、“筋肉が硬くなり重く感じること”となっています。

凝るとは、要するに筋肉が硬くなって柔軟性が失われた状態なのですが、
その感じ方や表現は、人によりさまざまです。

筋肉が張る、痛い、重い、だるいなどの違和感を総称する言葉が“凝る”であり、
あなたが感じる凝りと隣の人が感じている凝りでは、意味が違う可能性があるのです。

こりの原因とは

こりの代表格である肩こりですが、
実はその原因には諸説あり、確定的な診断法はいまだに分かっていません。

ですが、一般的に言われている原因として以下のようなものがあります。

  • 血行不良
  • 筋肉の疲労(乳酸の蓄積)
  • 末梢神経へのダメージ
また、より分かりやすい原因としては、長時間同じ姿勢をとるなどしたせいで、
筋肉が縮んだままになってしまい、緩まなくなってしまうというものがあります。

こりの解消法とは

筋肉の収縮がこりの原因なら、伸ばすことが解消法だと気づくはずです。
ストレッチとはまさに伸ばすという意味で、こりを解消する有効な手段となります。

部位ごとにストレッチの方法は異なりますが、
凝っている筋肉を伸ばすことをしっかりと意識すると、グッと効果が増すはずです。

ただし、この時痛みを感じるほど無理には伸ばさないでください。
筋肉を傷つけてしまうと、ただのこりでは済まなくなり、
病院のお世話になることになってしまいます。

もし加減が分からない場合は、お近くの整骨院へご相談いただければ、
運動療法についても適切な指導を受けられると思います。

まとめ

こりについて様々な角度から見てきましたが、意味も人により異なり、
確たる診断法も分かっていないなど、掴みどころのなさが浮き彫りになりました。

ただ、筋肉の使い過ぎが大まかな原因であることは確かなので、
身体の救難信号ということで、こりを感じたらぜひご自身をいたわってください。

また、整骨院などを積極的に利用していただけると、
どの筋肉や関節に負荷が掛かっているかを確かめることができるため、
同じこりに悩まされる確率が減ると思います。

その際は予約制で待たずに施術を受けられる八王子ライフ整骨院を、どうぞよろしくお願いします。