交通事故治療・労働災害コース

交通事故での怪我

交通事故での怪我とは

交通事故に遭われた時、その直後は体内に興奮物質が分泌していますので、痛みなどは感じにくくなっています。
大きな事故にも関わらず、歩いて自宅に帰ったという話が聞かれるのもこういった理由によるものです。

目に見える外傷がない場合。外傷がないと大丈夫と思いがちですが、実は体内では骨・筋肉・靭帯・神経などが損傷を受けており、数日後から突然に鋭い痛みや吐き気、痺れなどに襲われる可能性があるのが交通事故による怪我の特徴でもあります。

また目に見える外傷を負っている場合、その部分にのみ注目してしまいがちですが、骨盤や背骨にダメージが与えられている事が多いのです。体にとって重要な部分である骨盤や背骨が歪むと、周りの筋肉に負荷が掛かるようになり、やがて筋肉はこり固まってしまい、さまざまなツライ症状が表れるようになってします。

まとめ
外傷がある無しに目を取られるのではなく、交通事故に遭われた場合は冷静に対応することが必要です。
具体的にいうと昨日の健康状態と比べた時に違う症状があるのであれば、整形外科に行って精密な検査を受けること。
自覚症状がなくても、必ず整形外科で検査を受けてください。
そしてすぐに八王子ライフ整骨院までご相談ください。
八王子ライフ整骨院では交通事故での治療もできます。

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