多発性筋炎・皮膚筋炎の患者さま

八王子ライフ整骨院では治療部位を選別して必要な的刺激を効果的に入れることで「多発性筋炎や皮膚筋炎」の患者さまでも治療ができます。

当院に2011年に開院当初からご来院いただいておりました患者さまが、

「皮膚筋炎の可能性があるから、当院の治療をしない方が良い。」

とのことで、ご丁寧にご連絡をいただいきました。

当初はドクターから「皮膚筋炎」との診断をされていましたが、

大学病院で精密検査をしたところ「多発性筋炎」と診断されて、薬を処方され症状の改善が見られ、

当時ckが2400と出ていたそうですが現在はCK値は200以下となっています。

CK値とは

CK(クレアチンキナーゼ)は酵素の一種で、筋肉細胞におけるエネルギーの代謝に関連した重要なはたらきをしています。

心筋や骨格筋、平滑筋などに多く含まれているほか、脳細胞にも含まれています。

一方、臓器や血球などの細胞にはほとんど含まれていません。したがって、血清中のCKに変化がみられた場合は、筋肉や脳の異常が特に疑われます。

上記は病院の検査の基礎知識より引用させていただきました。病院の検査の基礎知識

正直に怖かったです

患者さまも、そして治療をする私も不安でいっぱいでしたが、

強い患者さまの希望(担当ドクターに了承を得る)に、私も「よし!やるか。」

文献を調べて見ても治療に対しては、これはしていいとか全く見つからない状態で治療初日になってしまった。

治療内容

筋肉のできるでけ損傷をさけるため、母子圧がかかる手技ではなく手掌と前腕で患者さまの接地の面を広くなるべく取るようにした。

また、肩の手技や首の手技においては、クラニアルオステオパシーテクニックを利用した。

最後に高速底振幅手技でT7-8間の動きをだすのみとしました。

患者さまの後日は『すごく首が楽になりました。』と喜びの声をいただき。

次回ご来院時の徒手検査でも、改善の兆しを見いだすことができていました。

また、運動ができないので、リハビリとして『呼吸の仕方』のトレーニングを指導しました。

今回の治療の件に関しましては、医師の相談の元治療を提供いたしましたので、

どの方も同様に、医師の診断のもと治療をお受けいただきたく思います。

結果何が良かったのか?

多発性筋炎になる以前から治療をおこなっていたから?

治療の内容が患者さまに合っていたのか?

CK値が数値が少なかったから?

呼吸トレーニングのプログラムが良かったのか?

呼吸トレーニング

どれを取っても結果的に良かったとしか言いようがないが、少しまた自分の自信につながりました。

最後に

私は当院は保険診療とマッサージによる自費診療費を負担してもらっているため、患者さまのストレスを感じさせないように

できたことが、治療の効果を発揮できた事に繋がったのではないかと感じます。

そんな風に治療を患者さまに提供できて良かったです。

ありがとうございました。