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妊娠も後期に入ると、日に日にお腹が大きくなるのを感じると思いますが、そうなるとほとんどの方が腰や背中に痛みを抱えてしまいます。

元々腰痛を持っていた人は悪化することもありますし、持っていない人でも妊娠を機に腰痛持ちになってしまうこともあります。

このように慢性的に痛みが出ると、普段以上に動くことが億劫になりますし、気持ちも1日中憂鬱になってしまいますよね。

それに加えて痛みでしっかりとした睡眠が取れないこともしばしば…

母体の健康は、産まれてくる赤ちゃんにも影響するので気を付けたいものですね。

今回は、こういった症状の根本的な原因である「妊娠中の腰や背中の痛み」についてみていきたいと思いますよ!

まずは痛みの原因です。

痛みの原因は?

一般的に腰痛や背中の痛みの原因は、姿勢の悪さなどが挙げられますが、妊娠中の腰痛や背中の痛みもそれは同じです。

しかし、お腹が重い状態はなかなか経験することがないので、

ただ姿勢を正すというだけでもとても難しいと言えますよ!

とても重くしたリュックを前で背負ってみると難しさが分かると思います。

それでは、正しい姿勢のポイントについてみていきましょう。

正しい姿勢のポイント

お腹が大きくなってくると、アゴを下にして腰が反ることで下腹部が余計に前に出ている姿勢を取る方が多いです。

一時的にはそのような姿勢の方が楽だからです。

しかし、この姿勢が筋肉に負担をかけ腰痛や背中の痛みを引き起こす原因となります。

自分は正しい姿勢です!と自信を持っている方でも、自分が思っているより腰が反っている可能性があるので、まずはチェックしてみましょう。

壁を背にして、頭と肩とお尻をしっかりつけて立ってみましょう。

これを試した時に、いつもより窮屈に感じれば姿勢が歪んでいる可能性が高いですよ!

また、姿勢は立っているときだけではなく座る時にも歪んでしまいがちです。

椅子などに座る時はなるべく深く腰掛けて、背骨を正して座りましょう。

柔らかいソファーなどは座っている時は楽に感じますが、座る時や立つときにいつもより腰や背中に負担がかかるのでなるべく固めのものが良いでしょう。

何か物を拾うときに前かがみの姿勢になることも腰や背中には良くないので背筋を伸ばした状態で一度しゃがんで拾うと良いでしょう。

安定期には運動も

お腹が大きくともヨガや軽いストレッチであれば、多くの人が行っています。

体がいつもより重いので動きたくなくなる気持ちも分かりますが、そこで動かずに筋肉を落とすと、出産後の体力回復も辛くなりますし、妊娠中の腰痛などもひどくなってしまう可能性がありますよ!

旦那さんの協力も…

お腹が大きくなると、今までは届いていた体の後ろ側にも手が回り辛くなります。

そういった時は、旦那さんがしっかりとマッサージしてあげましょう。

マッサージの方法はインターネットなどで検索せずに整骨院などの先生にしっかりと方法を聞いて実践すると良いでしょう。

ここで注意ですが、こういった痛みには湿布が良いとされていますが妊娠中の湿布や鎮痛剤の使用は注意が必要です。お医者さんから許可が出た時以外は使用を避けましょう!

以上、妊娠中の腰痛や背中の痛みに関するお話しでした!

もちろん、八王子ライフ整骨院でも対応しておりますので、ご予約ください!

今後とも八王子ライフ整骨院をよろしくお願い致します!