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前回はぎっくり腰の応急処置についてお話ししましたので、今回はぎっくり腰に関する精神的なお話しをしたいと思います。

先日のぎっくり腰の記事では、トイレに行くのも一苦労で、原因は不明で、鎮痛剤や湿布などで炎症を抑える応急処置を取って…とお話ししました。

今回は精神的なお話しと言いましたが、

実は、近年西洋医学の研究ではぎっくり腰の「発症や再発」と「ストレス」に深い関係があるとの報告があげられており注目を浴びています。

この報告を受けて、実際にぎっくり腰になってしまった人に調査をしたところ、

年末で仕事がいつもより忙しかったり後輩が病欠した分の仕事を、休みを返上して長時間働いたり、子どもの将来の進路のことで悩んでいたりと、思い当たることがあると答えた人が多かったようですよ!

発症、再発防止のためのストレス解消

すぐになんとかなるストレスならぎっくり腰になるまで溜まりませんよね。

しかし、何とかならないストレス…例えば、会社での上下関係や家庭での夫婦の関係など人間が関わるものは解消が大変です。

そこでオススメするのが、「薬膳」です。

※薬膳とは気の巡りなどを改善するための食事

漢方学では、気の巡りを改善することでストレス発散ができると言われています。

一般的にオレンジやレモン、などの柑橘系のフルーツ、そしてネギやミョウガなどの薬味野菜は気の巡りを良くすると言われているので是非、摂取しておきたいですね。

またカラオケ、友達とのおしゃべりなどの行動も気を巡らせるために必要ですよ!

いかがでしたか?

このように西洋医学の研究を元にお話しするのであれば、日々のストレス発散はぎっくり腰の予防になるといっても過言ではなさそうですね。

何度でも言いますが、発症したら本当に辛いです。

ですので、まずは予防のためにストレスを発散し、それでも発症してしまった際は応急処置をしてから病院で一度詳しい検査をうけてみましょう。

それが終わったら、お近くの整骨院で診てもらうと良いでしょう。

その際は、ぜひ八王子ライフ整骨院をよろしくお願い致します!