がに股 ガニ股歩き

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突然ですが、ガニ股を英語でどう表すか知っていますか?

ガニ股は英語でbow-legs、弓なりになった脚と表現します。
ちなみに内股は英語でpigeon-toed、ハトの爪先だそうで……こちらはイメージが湧きづらいですね。

横柄に見えてしまったり、がさつな印象を与えてしまったりと、見た目で損をしやすいガニ股ですが、
自分では気づきにくく、対処法や矯正の仕方まで知っている方は少ないと思います。

前回の内股に続き、気になる脚の悩みとして、今回はガニ股についてまとめたいと思います。

ガニ股の原因とは?

ガニ股になってしまう原因として以下のようなものが挙げられます。

  • 骨盤の後傾
  • 太もも内側の筋力不足
  • 運動不足による弱い体幹、インナーマッスル
まず骨盤が後傾する理由ですが、男性と女性で違いがあります。
男性の場合は、足を開いて座ることが多く、その影響で徐々に骨盤が後傾し、
歩く時まで足を開いてしまうようになります。
女性に多いのは、妊娠・出産によって骨盤がゆがんで後傾することで、
産後ガニ股になってしまうケースです。

また、子供や女性に多い原因として、股関節周りの筋力不足があります。
姿勢を保持する筋力が弱いため足幅を広くしがちになり、結果的にガニ股になってしまうのです。

ガニ股の影響とは?

ガニ股は見た目の印象の悪さ以外にも様々な影響をもたらします。

  • 腰痛
    ガニ股を続けていると骨盤がどんどん後傾していき、
    体の重心が後ろへ移動した無理な体勢になるので、腰痛を引き起こします。
  • 猫背
    骨盤後傾により重心がずれる影響で、体のバランスを保つために、
    上の方だけ前屈みの姿勢になってしまいます。
  • ぽっこりお腹・便秘
    腸腰筋など骨盤周りの筋力が低下している状態なので、代謝が落ち、お腹周りに脂肪がつきます。
    また、血行不良により内臓の動きも悪くなるため、便秘になる方もいらっしゃいます。
ガニ股で猫背、さらにはお腹が出た姿というのは、男女とも気になると思うので、
骨盤の後傾も含めてしっかりと矯正したいという方は、ぜひお近くの整骨院へどうぞ。

ガニ股の改善・矯正法とは?

ガニ股歩きは癖になってしまっていることが多いので、
自力で直したい場合は、足を開かないよう常に意識し続けることが肝心です。

それに加えて、太もも内側の内転筋を鍛えるため、次のような筋トレを行うと効果的だと思います。

  1. 椅子に浅めに腰掛け、足を90度に曲げて、かかとまでしっかり床につける
  2. 太ももの間にクッションもしくは500mlのペットボトルを挟む
  3. 両側から挟んだものを押しつぶすように太ももに力を入れ、5秒キープして緩める
この運動を毎日10回3セットほど行うことで、
足が自然と開いてしまう筋力不足の状態から脱却できるはずです。

ただし、ガニ股歩きを長く続けてしまっている方は、
骨格にゆがみが生じている場合が多いので、整骨院などで骨盤矯正を行うことが改善への近道となります。

まとめ

人から指摘されてはじめて気づくことの多いガニ股ですが、
靴底の減りが外側だけ早いなど、自分でも気づけるポイントが存在します。

すぐに気づけば、自力で対処することもできるので、
日頃から姿勢や歩き方に意識を向けておくことがとても大切です。

その上で、気になる点や改善したい部分がある方は、ぜひ整骨院へお越しください。
プロの目で筋肉や骨格の状態をチェックし、骨盤矯正などの施術により根本的な原因から解消していきます。

八王子付近にお越しの際は、八王子ライフ整骨院へどうぞ!
お待ちしております!