雨の日 頭痛

LINE友達登録で簡単に予約が出来ます♪

友だち追加

ご予約はこちら

雨が降る前になると頭痛がするという方はいらっしゃいませんか?

天気痛とも呼ばれるほど気象状況に左右されるため、
梅雨時期を憂鬱な気分で過ごされている方も多いと思います。

雨が降る前の気圧の変化で起きる頭痛には、緊張型頭痛と片頭痛(偏頭痛)があり、
対処法が違うため、自分の頭痛の種類をしっかりと認識しておくことが大切です。

今回はそんな雨の日頭痛について、まとめてみようと思います。

雨の日になぜ頭は痛くなるのか?

雨雲は低気圧の周辺に発生するため、雨が降る前は気圧が下がります。

ただ、気圧が下がることによる身体への影響には様々なものがあり、
緊張型頭痛と片頭痛ではその影響の受け方が違います。

  • 緊張型頭痛
    気圧が変化することにより交感神経が刺激されて頭痛が引き起こされる。
  • 片頭痛(偏頭痛)
    気圧が下がることにより血管が拡張して神経を刺激することで頭痛が引き起こされる。
どちらも天候だけが引き金になるわけではありませんが、
気圧の変化は予防できないため、頭痛を引き起こす要因として挙げる方が多くいらっしゃいます。

頭痛の種類と見分け方とは?

原因となる疾患のない慢性頭痛は、大きく分けると三つに分類されます。
先ほどから出ている緊張型頭痛と片頭痛、そして最も痛みが強いと言われる群発頭痛です。

この三種類の頭痛の見分ける目安として、それぞれ以下のような特徴があります。

  • 緊張型頭痛の特徴
    頭全体が締め付けられるように痛む。肩や首のこりを伴う。
  • 片頭痛(偏頭痛)の特徴
    片側が脈拍に合わせズキンズキンと痛む。月に一、二度起こり、4~72時間程度続く。
  • 群発頭痛の特徴
    片側にだけ起こり、目の奥をえぐられるような強い痛みを発する。
    15分~3時間と痛みが継続する時間は短いものの、1~2か月の間ほぼ毎日起こる。
群発頭痛にも気圧は関係しますが、喫煙・飲酒による影響が大きいと言われ、
痛みの程度もかなり強いので、神経内科やペインクリニックで診察を受けることをおすすめします。

緊張型頭痛と片頭痛については、
自分で行うことができる対処法があるので、次の項でお伝えします。

雨の日頭痛の対処法とは?

まずは、頭全体が痛む緊張型頭痛なのか、片側だけズキンズキンと痛む片頭痛なのか、
しっかりと判別してから、以下の対処法を行ってください。

  • 緊張型頭痛の対処法
    マッサージや蒸しタオルなどで肩や首を温め、こりを解す。
    ストレスが原因となるため、作業を中断しストレッチなどでリフレッシュする。
  • 片頭痛の対処法
    血管の拡張を抑えるため、痛む部分を冷やす。
    動くと痛みが増し、音や光にも敏感になるので、暗い静かな場所で休む。
    緑茶やコーヒーなどを飲み、血管収縮効果のあるカフェインを摂る。
片頭痛の場合温めると痛みが増すことがあるため、きちんと判別することが重要です。

また、どちらの頭痛も整骨院で施術を受けることで、予防・改善することができるので、
頭痛に悩まされている方は、一度お近くの整骨院を訪ねてみると良いと思います。

まとめ

頭痛と整骨院というと、一見繋がりがなさそうに思えてしまうかもしれませんが、
姿勢の悪さから肩や首が凝り、血行が悪くなって頭痛を引き起こしていることはよくあります。

梅雨という憂鬱な時期を少しでも快適に過ごすため、
頭痛を根本から改善したい方は、ぜひお近くの整骨院・接骨院へどうぞ!

八王子市周辺にお住まいの方は、八王子ライフ整骨院にお越しください。
お待ちしております。