筋肉に必要なタンパク質

#駅前整骨院
#八王子ライフ整骨院
#筋肉

LINE友達登録で簡単に予約が出来ます♪

友だち追加

ご予約はこちら

身体機能の維持・向上のために運動も大切ですが、ストレッチの他にも大事なのがバランスの良い食事となります。

タンパク質が多く含まれる食べ物は肉類や大豆などが挙げられ、動物・植物性タンパク質の二種類に分けられているだけではなく、人間の肉体の10パーセント以上を占めています。水分の次に多いのがタンパク質と言っても良いでしょう。

タンパク質は細かく分ければ5種類のタンパク質に分けることが可能で、5つのタンパク質は5大タンパク質と呼ばれています。5大タンパク質に該当するのが卵白・ホエイ・カゼインなどですが、今回は簡単に動物・植物性タンパク質についてのみ取り挙げていきたいと思います。
動物性タンパク質(肉やタマゴなど)は『必須アミノ酸』を生成するのに大事な役割を担っており、9種類もあるアミノ酸は人体で独自に生成することが出来ないため、非常に重要な栄養素となっています。
肉類の中で脂質の少ない赤みを重点的に白米(糖質)やビタミンDを含んだ食べ物と食べるのが理想的です。
植物性タンパク質は動物性タンパク質には複数の必須アミノ酸があるように、大豆タンパク質と小麦タンパク質の2種類が存在しています。
大豆は食物繊維や鉄分を含み、女性ホルモンと良く似た働きをするイソブラボンがあるため、筋力増加というよりダイエット効果としての役割としての意味合いが強いかもしれません。

対して『小麦タンパク質』は、小麦の品種などにより質が異なりまだまだ研究中のタンパク質ですが、おおまかにグルテンやデンプンが含まれています。
グルテンはパンは勿論、うどんやおふなどにも含まれているため、知らない内に多く摂取しているかもしれません。

グルテン成分の性質上、どうしても小麦アレルギーや消化不良などにおける問題がありますが、グルテンフリーと呼ばれる食事療法があります。
グルテンフリーは炭水化物の量が減量しているため、そちらの方面でも適量摂取する必要がありますが、グルテンフリー認証マークがあるほど様々な商品に使われています。
総論として一口にタンパク質とはいっても、動物・植物性のそれぞれには異なった側面があります。
簡単にまとめて動物性タンパク質は筋肉増量のトレーニング向け。植物性はダイエットなどの美容の側面が多いように感じられます。

関連記事

  1. 八王子ライフ整骨院|関連痛と慢性痛について

  2. カイロプラクティック 整骨院

    ブログサンプル3

  3. トイレの回数と腰痛について

  4. 腰痛

    腰痛

  5. 寝る前の10分で出来る肩こり改善術!

  6. 高速道路睡眠現象とは?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP