あなたは大丈夫? 低血糖による交通事故

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低血糖とは血中内の糖分が低くなることにより、引き起こされる症状です。医師から定期的にインスリン注射の投与が指定されている方だけではなく、健康な人にも発症する症状です。
今回はスポーツ医学で取り組まれているカーボ・ローディング(栄養学)などではなく、一般的な観点から説明を行いたいと思います。

低血糖の主な原因は不規則な生活による食事の未摂取や、運動量が激しすぎる場合に、発症します。
低血糖は血中内のインスリンの値が異常に低下し、肉体のホルモンバランスの調整が崩れ、様々な症状が現れるのですが、この防衛反応は中枢神経が危険にさらされていると報せているのです。
低血糖は交感神経作用の影響から中枢神経へと悪影響を及ぼすものですが、最悪のケースとして神経系に関連したものなのか、昏睡状態へとなり、死亡してしまう場合があります。更に恐ろしいことに低血糖症であるにも関わらず、自覚症状がないことがあげられます。

自覚症状のない低血糖症は無自覚性低血糖症と呼ばれ、無痛症のように筋骨格などで合成されるグリコーゲンが減少します。男女差によってグリコーゲンの量が異なりますが30~40パーセントほど含まれており、人の神経作用以外にも運動機能にも関係があることが判明しています。

低血糖による症状は大まかに三つの症状レベルに分かれており、それぞれの段階によって対処が異なります。

第一段階

 

交感神経の症状として、

汗をかく
脈が速くなる
手足の震え

などがあげられます。
第一段階は比較的早く対処と症状の治まりが早く、糖分がたっぷりと含まれている食べ物や飲み物を摂取し、休憩することで対処が可能です。しかし、一時的な対処法でしかなく、その後の食事内容を普段よりも比較的多めにした方が良いでしょう。

第二段階

 

次の段階に以降すると、交感神経ではなく中枢神経による症状が現れます。

嗜眠(外刺激がないと意識が覚醒しない状態)
集中力の低下
疲労感

などがあげられます。
この状態へ移行した場合、糖分を摂取することはもちろんですが、充分な休養を必要とします。早い話、第一段階とは異なり日常生活の不摂生などによる慢性的な生活態度が原因だと考えられ、長期的な対処が必須となります。
低血糖症発生前の肉体における支障として、悪夢や疲労感などといった症状が事前警告のサインです。

・第三段階

 

低血糖症による最終的な段階です。
この状態になると命の危機にさらされ、個人的な対処法や症状の緩和である糖分の摂取や休憩などといった対処ではなく、病院で適切な処置を受ける必要があります。
症状としては、

意識障害
痙攣
異常行動

などといった顕著な症状が発症します。
最悪の場合、死亡するケースが確認されています。

慢性的な無自覚性低血糖症の運転について

 

無自覚性低血糖症とは「あくび」や「汗をかく」といった症状があるものの、肉体の影響度が低く、睡眠不足や運動などによる発汗だと誤認されがちです。
明確に低血糖症だと認識し難いのですが、クルマを運転する方において非常に重要及び危険視されるものです。
クルマを走行する前に糖分や充分な食事を摂ることで、クルマによる事故を防ぐことが可能になります。
なお、スポーツドリンクでは症状が改善されないことに留意してください。

無自覚性低血糖による問題は2014年から改正道路交通法が適用されており、自分の命を守る――そうして、被害者を出さないためにも初期症状の対処や、意識的な食事や食事内容に気を使いましょう。

なお、八王子ライフ整骨院では交通事故による治療の受け入れだけではなく、事故案件の案内や弁護士などの対応が可能です。

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