身体を動かす以外にも機能している筋肉について

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筋肉とは一般的に肉体を動かすことが役割だと思われがちなものですが、それ以外の機能として体温調節の役割を担っています。それ以外にも筋肉は血液の流れを良くしたり、骨を強化するなど複数の作用を持ちます。

発熱し易い人は人体において脂肪分が多いことが主な条件だと思われがちですが、筋肉は第二の発熱器官と呼ばれるほどに重要なものです。

外気温の寒さにより身体が震えるなどの反応は、脳が肉体を動かして運動するように命令するサインであり、温度を上げようとする行為です。
このような肉体の体温調整は人間の身体の温度が平熱(約36~37度ほど)が、理想的に肉体を動かすことができる条件で、その状態を保つために肉体は自分の意思とは関係ない本能的な動作を行います。

なお、筋肉を動かした際に『熱産生』と呼ばれる働きがみられ、発汗作用は『熱放散』と呼ばれています。
運動など肉体を動かす際にエネルギーが必要とされ、筋肉は基礎代謝と密接なかかわりを持っています。

基礎代謝の多くはじっとしている状態でも心臓は一定のリズムを刻み、排泄行為などが行われていることから、運動するよりも肉体内部(内臓)の働きによる栄養素が必要とされています。その数値はおおよそ60パーセントほどです。

次に基礎代謝を多く消費しているのが、歩行や運動、そうしてトレーニングなどといった動きで30パーセントほど、必要とされています。

最後に、聞きなれない言葉でしょうが、食事誘発性熱生産(特移動的作用)というものが基礎代謝のエネルギーを、10パーセントほど必要としています。
食事誘発性熱生産とは、食べ物を摂取した際に様々な栄養素が肉体に吸収される作用です。主な効果は食事を摂った際、肉体がじんわりと温かくなります。

食事誘発性熱生産を高めるには、食べ物をしっかりよく噛んで食べることが重要だと言われています。これは細かく噛んだものほど基礎代謝のエネルギーとして吸収し易くなるのかもしれません。
食事法の他にもタンパク質を多く含んだ食べ物と、肉体を温めることで有名な生姜が効果的です。
生姜には食物繊維をたっぷりと含んでいるだけではなく、未だ寒い季節が続く時節において飲用される生姜湯などがあり、風邪などの予防にも役立ちます。

温めたミルクでも充分効果的でしょう。
八王子ライフ整骨院では冷え性やむくみ、適切なトレーニング内容などの施術が可能です。
是非、お越しください。

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