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エコノミー症候群とは医学的な表現を用いれば、静脈血栓塞栓症や深部静脈血栓症などと呼ばれている症状です。
人体の主な影響は、同じ姿勢を取り続け、血流が塞がれた血液が起立などの動作で急激に流れ出ることにより、悪影響を及ぼすことです。体内で血栓の一部が激しく動き、やがて血流が肺へ到達するのですが、凝固した血液が同時に動いて流れを防いでしまい(赤血球による酸素の配給が行われない状態)、最悪の場合、呼吸困難で死亡してしまいます。

死亡率は10~30パーセントと高く、日常的にも関わってくるため、決して無視できるものではありません。エコノミー症候群で一番怖いのは、炎症などの様々な症例がありますが、無自覚である点があげられます。

エコノミー症候群といえば、海外などへ移動する際、飛行機などでの移動時、長時間椅子に座った状態などの同じ体勢を維持することで発症するものだと思われがちですが、実はそうではなく日常的にも十分に引き起こされる可能性があります。

エコノミー症候群が無自覚な場合、人体に注目すると下肢部位(特に左)に肌色の変色や腫れなどの症状が確認されます。

エコノミー症候群は全身に及ぶ血管問題である以上、色々な悪影響を引き起こしますが、そのような問題を分かり易く一括りに説明するならば、筋肉痛などのソレではなく血液が凝固した状態とも言えます。

エコノミー症候群による血液凝固は、擦り傷(擦過傷)が生じた際に皮膚上の血液が酸化して固まるように、体内でも、ある程度質量を有した血液の流れが流暢に行われないと、体外・体内に関わらず発症します。
個人が入眠中、寝返り(平均20回以上)の行動が意識のない状態で行われているのは、人間が本能的に同じ姿勢を維持するのは人体にとって良くないものだと本能的に理解しているのかもしれません。

無自覚症状を含め非常に恐ろしいエコノミー症候群ですが、その予防法として肉体を動かすことにつきます。
しかし、肉体労働以上にデスクワークを用いた仕事の関連上、頻繁な移動などは難しく、肉体を動かす理由としてコーヒーを飲みにいくにしても利尿作用のある飲み物はエコノミー症候群を更に誘発させる結果でしかありません。

エコノミー症候群は同じ姿勢を維持したからといって、即日発症するものではありませんが、その予防法として


・充分な水分の補給
・ゆったりとした服装。ベルトなどの締め付けを適度なものにする。
・座席した状態でも可能な足を定期的に動かすなどのストレッチが挙げられます。


座った状態のストレッチは、足の指の折り曲げでも充分な効果が確認されており、その他にも血流促進の効果として、湯船に浸かるのが効果的かもしれません。
温かい湯のはられた浴槽内で入浴剤などを入れ、足を手でもみほぐすと更なる効果が期待できるでしょう。


足の筋肉は第二のポンプと呼ばれ、非常に重要な役割を担っています。
八王子ライフ整骨院では、個々人に合わせた適度なストレッチや、骨折などで動きが鈍くなった方のストレッチ法の施術が可能です。
エコノミー症候群以外にも、身体が自由に動かせるようになりたい方などの来院をスタッフ一同、お待ちしております。