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日常動作のひとつである座姿勢の姿勢である、座り方。
今回はこの点について、記事を書いていきたいと思います。

まず座り方とは、男性の肉体の構造上ある程度仕方がないとは言え、無意識のうちに大股になったり、椅子などでキチンとした姿勢をしていないと、徐々に骨盤や姿勢に対して影響を与えます。

骨盤の役割は、両脚部と脊柱を補助する役割があり、一般的には歩行だけではなく上半身を起き上がらせる際など、人体において非常に重要な役割を担っています。最早骨盤は、肉体上のアキレス腱といっても過言ではないかもしれません。

なお骨盤は出産などの関係で男女差に開脚可能な、可動領域に差があります。その他に椅子と床における座る場所の差異により、股関節の柔軟性により俗に言われている「女の子座り(アヒル座り)」が、海外の女性や肉体の硬い日本人女性であっても難しい点が特徴的です。
ある程度股関節(正座のように背中を真っ直ぐ伸ばすようにして座る)のストレッチになりつつも、注意点として、骨盤を広げる座り方のためか女の子座りはその姿勢が可能だとしても、負担がかかる点に注意してください。長時間の女の子座りはO脚や生理痛の重症化などといった副次的な作用をもたらします。

人間の人体の設計上、負担のかからない正しい座り方をすることは非常に重要です。脊柱に密接に関係している骨格である骨盤のためか、背骨同様肉体のバランスや立脚などに関係しており、正しい座り方をすれば猫背やガニ股などの改善・矯正が望まれます。

正しい座り方の姿勢として、多く共通する点は背中を真っ直ぐ伸ばすことです。
この姿勢は正座などの座り方により自然と背筋が伸びますが、床に座るよりも椅子に腰かけることが多くなった現代において、中々正座をする機会は少なくなりました。

そこでヨガなどの本格的なトレーニングがありますが、何気ない動作である椅子に腰かける姿勢及び座中のストレッチ法について、紹介していきたいと思います。

・椅子の座り方

とにかく真っ直ぐ(垂直)座ることを心掛ける。パソコンなどの仕事をしている場合、よく言われていますが前のめり・猫背にならない等の態勢が重要です。

椅子に腰かけたまま様々なストレッチ法がある中、腕を上げるなどの方法がありますが、そのような行動をせずとも最も楽な方法は、正座のように腰かけることに限ります。
椅子の座り方は、机と腹部の距離は拳ひとつ分空けることが適切な距離です。椅子の距離的な調整が難しい場合、背後にクッションを設けるなどの対策を取りましょう。また、脚部の方も閉じ過ぎず、そうして開き過ぎず、肩幅の間隔を意識するような足の開き方が重要です。

なお、長時間座り続けることは血流が悪くなり、最悪の場合死に至るエコノミー症候群に陥る可能性があるため、定期的に身体を動かすことは非常に重要です。

椅子に腰かけている時間はおおよそ1日で8時間どころか、人生で3分の1とさえ言われており、この不動状態が人体において、どのような作用をもたらすのか安易に想像が可能です。
眠っている時間とは異なった動かない状態は――定期的な寝返りもなく動きの少ない――体勢は楽でありつつも、人体において有害と言って過言じゃありません。そもそも寝返りは、不動状態における悪影響を軽減するために、無意識ながら動いている側面があります。

片足を伸ばす・足の指を折り曲げる(軽いストレッチ)といった非常に軽い動作でも効果があります。
また、足踏みをするような軽い動作でもある一定の効果があり、動かないままの状態であるよりは健康的な効果が見られます。

ちなみに、椅子の人体設計において理想と言えるものは『アーロンチェア』といわれていますが、座る・腰かける環境などといった状況の相違から、当たり前の話ですが、それぞれに適したものを選ぶことが非常に重要です。
なお『ニーリングチェア』は、内臓の矯正などといった役割が強い方面にあります。

総論的に述べて大袈裟な表現になりますが、『座る』といった動作は腰かける物質がなければ俗に言う空中椅子と然程変わりなく、負担を軽減することを意識しなければ知らない内にジワジワと肉体を蝕むものです。