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そもそも筋肉とは

皮膚表面下に纏わりついている組成組織――筋肉。
今回は筋肉がそもそも何なにかを説明していきたいと思います。


【筋肉の構造】
筋肉とは木の枝のように一本の枝から構成されたものではなく、数多くの枝が集ったような束から構築されていいます。任意・無意識に関わらず筋肉そのものは伸び縮み(伸縮作用)などの動きを見せます。
心臓を含めた臓器は筋肉のひとつと数えられ、臓器における内臓器官以外の指や足の動きは随意筋として考えられており、任意に動かせる筋肉は随意筋と呼称されています。

随意筋の多くは、不随意筋(嘔吐など)おける人体の自然作用など脳の電気信号との関わりが不随意筋と比較して浅いため、自己の意思で稼働可能です。
具体的な例としては、両腕や両脚における個人(歩行など)の動きは内臓的な電気信号とは異なり、任意で動かすことが可能です。
しかし、突発的な事故や転倒などにおける反射的な動作に基づいた動きや、運動選手であるアスリート選手などの場合アドレナリンなどの興奮作用もありますが、活発的で任意的な行動が可能で、咄嗟の事故などにおいて本能的な防衛反応が可能である限り、自主的な自己活動だけではなく反射的に身をかばうなどといった本能的な自己防衛が可能です。

全体的に総論としてまとめて述べるなら、随意筋は随意のその名が示す通り任意に活動可能な筋肉ですが、本人が予期しない痙攣や危機的状況などの予想だにしない状況に陥った場合、『意識的かつ自主的な任意的な行動から外れ』、本能に基づいた反射的に動く筋肉そのものだと言えるものかもしれません。
総合的にまとめて述べるならば、随意筋の多くの役割は身体上において重要な部位のサポートを担う補助的な役割が主と言っても良いかもしれません。


随意筋の他に不随意筋があり、主に内臓部分が該当します。
具体的な例をあげるなら、二十四時間絶えず活動している心臓を列挙する方が分かり易いかもしれません。

そもそも心臓とは、一枚の筋肉を丸めた金組織が血管へ絶えずポンプの役割をすることで、様々な栄養素などを含めた肉体の構成要素や、酸素と言った人間が日常生活を過ごす上で必要不可欠な要素を血管内において循環させる役割を担っていますが、己の意思である任意で稼働できない以上、コントロールや抑制が難しい点が特徴的です。

不随意筋は反射や危機的状況における突発的な点は例外とするものの、心臓における緊張や恐怖といった心拍数の向上・突発的な嘔吐や下痢・排泄行為などといったものが分かり易い例になると思われます。
心臓は、激しく肉体を動かした際などに『ある意味意図的』に脈拍を活発化させ、心臓において任意のコントロールが可能ですが、基本的に人為的な操作が難しい点が特徴的です。

随意筋とは全く無関係のない不随意筋かと思われがちですが、実際はそうではなく、皮膚や脂肪を含めた組成と、電気信号を送る人体において重要部位といっても過言ではない脳があらゆる部位・部分を一括りに纏めて一個人を構成する『人体』である以上、全く無関係なものではありません。具体的に述べるなら、本能的に身を守る反射的な行動は、負傷のダメージの大きい内臓の負担を軽減するために動いている側面があるからです。

体内の筋組織ともいえる舌や咽喉は随意筋に該当しますが、それ以外の内臓の不随意筋(胃や腸、そして心臓)はトイレを我慢するなどのある程度の抑制は可能ですが、本能である脳信号の伝達の影響が強いためか、ある程度抑制は出来ても完全に制御することはできません。
そもそも不随意筋のコントロールが難しいのは、内臓――食べ物を摂取した際に毒物などといった物質を危険だと察知して本能的に体外に排出するために、本人の意思とは関係なく半ば自己活動しているものだと思われます。

また、男女においても筋肉の発達の性差などがあり、筋力の主な発達の主な役割を占めるのがアンドロゲンだと言われています。とはいってもアンドロゲンの排出量の男女間における差分は第二次性徴である思春期などが切除に分かれますが、場合によっては、一般的に筋肉量に劣る女性とはいえども男性に負けず劣らずの筋力を有する場合があります。そうして、老人とは言えども――使われないものは錆びるように――絶えず筋肉を鍛え上げれば、若人以上の発達した筋肉量を会得することが可能です。
なお、筋肉は宇宙などといった重力のない無重力や自信の肉体を自主的に動かさない限り、退化していくことが確認されており、肉体の不活性の状態の場合、肥満に繋がる食物の大量摂取である不随意筋の過剰な活発化よりも悪影響ではないかと推定されます。

昨今のコロナウィルスの影響による三密や自粛的な活動の心がけ、そうして筋肉労働を主にしない現代においては自主的に筋肉を働かせることは難しいものかもしれませんが些細な動作でも構いませんので、伸びなどのストレッチやちょっとした運動を加えた方が良いかもしれません。