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ベルトやネクタイなどを使用した服装や、下着などの矯正サポーター。

実は意外にも、スマートな印象を与えるのは良いものの肉体を締め付け過ぎる服装は、人体だけではなくストレスの方にも悪影響をもたらしていることはご存知でしょうか?

まず服の過度な締め付けの効果は、肉体に負担をかける軽い拘束具になっているといっても過言ではありません。軽度な症状としてあげられるのは、ベルトなどで身体を縛り付けられることによって結果的に血液の流れを阻害します。血の巡りが悪くなることは冷え性やむくみなどの症状をもたらすだけではなく、心臓が血液を体内に循環させようと過剰に働くため、高血圧及び低血圧といった問題ではなく、酷い場合には心臓病のリスクも存在します。
また、肉体の循環機能が正常に働いていないため、便秘や下痢といった問題も発生します。

次に列挙される問題として、骨格の変形が挙げられます。
極端な話ですが、腰や手足などの負傷でサポーターを着けるのではなく、コルセットといったものを無理に使用し続けた場合、内臓及び骨格を含め、結果的に痛み付けるような問題が発生します。猫背の改善など、人体を補強するサポーターは適度の締め付けと緩みがあるため、多少の肉体の動作に不便があるものの悪化しないように処置されたものです。

女性の場合、美容アイテムとして肉体を補強する下着などの装着品が多く販売されています。主にウエストや太腿などといった部位を細く見せるために購入されますが、サイズに合わない衣類の締め付けが酷過ぎると仙腸関節(骨盤に関係のある骨。出産などで緩む場合がある)が症状が発生します。
小さいながらも、上半身と下半身のバランスを維持しているといっても過言ではない仙腸関節ですが、肉体におけるトラブルが生じた場合、下肢における問題だけではなくヘルニアなどの発症も確認されています。
出産――骨盤に関係のある仙腸関節ですが、男性にも発症します。

なお、精神的な問題が主になるのですがネクタイを着用した場合、肩凝りといった問題が生じます。今の時代はクールビズの導入で夏季期間が終わり、再びネクタイを装着したのは良いものの仕事中、肩の違和感を覚えるもネクタイを外した瞬間、肩が軽くなった人が多少いるものと思われます。この症状は服装の締め付けと直接的な関係はない心理上の弊害ですが、あまりにも重い肩凝りが生じる場合、上司などに報告した方が良いかもしれません。
肩凝りにおける問題は、これまで何度もコラムで述べてきた通り、頭痛などといった二次障害をもたらします。
締め付け過ぎる服装の他に、ゆったりとし過ぎた服装もまた問題です。 具体的な例としては、筋肉の低下などが挙げられ、締め付けず……かといって緩み過ぎない服装の選定基準は、BMI(自身の伸長・体重に伴った)診断をして適切な服装を選ぶことが重要です。


・まとめ

八王子整骨院ライフでは、肩凝りだけではなくマタニティヨガなどの指導を行っています。
お気軽にご相談ください。