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クツとはサンダルから革靴、ヒールやパンプスといったたくさんの種類のある履物です。日常で必要不可欠なクツですが、自分に合わないモノを使用し続けると、自分で自分の肉体を痛み付ける結果となります。
合わないクツを選んだ最初の症状として靴擦れやむくみなどの症状が発症しますが、中には転倒して捻挫、そうして外反母趾といったケガを負ってしまう可能性があります。

・むくみ

ヒールなどのつま先立ちになるクツを使用している場合、ふくらはぎなどの脚部にむくみが発生します。むくみとは筋肉痛とは異なり、正確には浮腫(ふしゅ)と呼ばれ、細胞同士の間に肉体内の水分が増加した際に発生するものです。
そもそも脚部に水分が集中してしまう理由は、重力の流れに従って水分は下に集中してしまうことが主な要因で、酷いむくみの場合は10キログラム以上もの重量が発生し、足が太くなりクツが履けなくなるだけではなく、一種の重枷となります。
むくみの恐ろしいところはそれだけではなく、一点に水分が集中していることから、必要箇所の水分不足により貧血や内臓トラブルを引き起こします。
むくみの症状が軽度であれば市販薬やマッサージ、小まめに動くことで軽減することが可能です。その他に、過度に水分や塩分の摂りすぎなどが、発生トリガーの防止となります。
一口にむくみといっても種類や症状などの違いがあり、自己判断でどのようなものに類するのか自己判断することが可能です。
たとえばむくみには、全身性や局所的な症状などがありますが、むくみの発生個所と思わしきところを指で圧した際、へこむ・へこまないなどで大まかな分類が可能です。
全身性の場合、単なる筋肉トラブルなどではなく、腎臓や心臓の病気のサインである可能性があるため、どのような小さな肉体トラブルと言えども、キチンとした医療機関に罹りましょう。初期状態で大きな病気を発見することが、健康への第一歩です。

・外反母趾

外反母趾(がいはんぼし)とは、ピンヒールやパンプスなどを履き続けた際に親指の付け根が「くの字」型に変形する症状です。15度未満が正常、15~20度が軽度、20~40度が中度、40度以上が重症といった目安になります。
外反母趾は足の親指の形が物理的に変形するだけではなく、関節の周囲にある体液が炎症を引き起こし、該当箇所が赤く腫れ、歩行などの際に痛みを伴います。
外反母趾は見た目ですぐさま症状が判別できますが、骨折などの可能性があるため、レントゲンなどによる詳細な症状の診断が行われます。
外反母趾はヒールを着用する女性に多く見られがちな症状ですが、稀に足の靭帯の緩みや、運動する機会の少ない子供の筋力低下などにより発生するケースがあるため、一概に女性だけの症状とは言えません。無論、革靴を履く男性にも発生することもあります。
外反母趾が運動療法によっても完治しない場合、外科術による治療が行われます。ここまで症状が悪化しないためにも、靴底に中敷きを敷くだけでもある程度、痛みを軽減でき、症状の進行を食い止めることができます。
その他にも、オーダーメイド店で自分にピッタリなクツを特注するのもありですが、外反母趾防止のため、ダイエットシューズ(フィットネスシューズ)などで、太腿ではなく、足裏や指の筋肉を日頃から鍛えるのも良いでしょう。

・まとめ

八王子整骨院ライフでは、外反母趾の治療も行っています。
その他にもアスリートなどの運動療法を取り込んでおり、無理のないランニングなどのトレーニング法について、相談を受け付けることができます。