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骨盤とは下腹部にある複数の骨が一体化した総称です。
大変有名な話ですが、骨盤は頭蓋骨同様、男女による性差があることが確認されており、骨盤には孔(空洞)があるのですが、男性は四角い形状であるのに対して、女性は丸い形状となっています。
また男女における骨盤の相違点は、女性の場合、中に収まっている臓器が多いことが挙げられます。
外見的特徴でも男性の尻部と比較して女性は丸みを帯びた形状となっていますが、これは出産を想定しているため、骨盤そのものが丸く広がった形になっていることが理由となっています。
女性の骨盤は年齢の加齢と共に変化していき、女児型・女性成人型へと変化していきます。

骨盤そのものの機能や役割は、下腹部付近の臓器を守ることを仕事としており、非常に重要なものです。
ちなみに骨盤は様々な骨が結合することによって出来た総称と述べましたが、正確かつ解剖学には骨盤という名はなく、左右一体の恥骨や仙骨などと呼称されています。


さて、大まかに骨盤の男女間の違いや加齢による変化を説明してきましたが、女性にとって特に大きな活動が行われるのは、『出産』そのものでしょう。

「鼻からスイカ出るほど痛い」と度々比喩される出産行為ですが、分娩中・出産後と合わせて、かなりハードな働きが強要されます。母子共に命がけで、子である命を産み出している以上、致し方ないことなのかもしれませんが、出産のケアはかなり重要なものです。

マタニティケアは大きく分けて出産前後の二種類があり、出産前は肉体のだるさやメンタルケアなどが行われます。また、つわりが始まった母体には妊娠予防線などが生じ、クリームなどが処方されます。
身体のむくみを解消するため、ヨガやピラティス・ウォーキングを中心としたトレーニングが行われます。このトレーニングは肉体の矯正だけではなく、出産に備えて体力作りの側面もあり、非常に重要なものになるでしょう。
逆子改善のため、妊娠帯を装着しながら無理のない動作で運動を行います。

出産が近くなると、ラマーズ法などの呼吸法を練習していくことになります。この呼吸法は母親の痛みの軽減や胎児への酸素の供給などが目的となります。


マタニティ整体は自宅でも行うことが可能なトレーニングもありますが、母子共の健康や産後状態を考慮するならば、キチンとした専門機関を利用することが大事です。
出産前後のどの状態にも関わらず、なるべく負担を軽減することは決して甘えなどではありません。
八王子ライフ整骨院では、骨盤の矯正などの施術が可能で、来院の方をお待ちしております。