肩から気を付ける肉体の歪み

四十肩

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四十肩

肩とは、首などを含めた筋組織が複雑に絡み合った体組織です。
そもそも肩の筋肉とは何かを考えていきましょう。

肩とは一般的に運動機能としては回転や前後左右といった可動が可能で、人間が生活する上において、下肢同様非常に重要な機能を兼ね備えています。
その他にも野球などのスポーツで投手の肩の筋力が優れていればいるほど選手として重要視されるものですが、一般的に肩に対する悩みといえば『肩凝り』が注視されているものだと考えられています。

肩凝り


その問題は四十・五十肩(正確には肩関節周囲炎)のいずれかに関係なく発生するものですが、実際のところ若年層などの年齢などに関係なく発症するものです。

肩凝りの発生メカニズムはおおまかに背中に発生するものであり、いくら肩を揉んでも改善しない場合があります。
肩における問題が首(背骨に繋がる筋肉)である以上、肩を重点的に刺激するよりも両腕をあげる動作や寝返りなどの問題を改善するためには、ピンポイントを押さえることが重要だと思われます。
なお、肩における苦痛・トラブルは片方の肩から発生し、もう片方の肩へと移行する傾向が見られます。

四十肩のトラブルは丸まった背中を伸ばすだけで改善されることもありますが、症状が酷い場合には背中から骨盤にかけての定期的なケアが必要です。

何故、定期的なケアが必要なのかというと、軽視されがちですがデスクワークにおける固定化した姿勢や態勢よりも『荷物を持つ動作』が関わっている場合があります。

荷物を持つ動作


食料品を買いだす際、両手に買い物袋をぶら下げるなどの所作が日常的に行われていないでしょうか?
その徒歩距離が店舗からクルマへと短距離なものであれ、重量感のある重荷を所持し、肩へ負担をかけているのは確かです。
重たい荷物を持つ際、その重量が均等な重さであれば多少肉体への歪みは軽減されるでしょうが、その機会は非常に低いと考えた方が良いでしょう。

両腕に重さの異なる荷物を所持する他に、アタッシュケース・トートバッグ・紙袋など、片腕への荷物の重量が強いられるバッグは肩から背骨、そうして最悪の場合、全身の歪みだけではなく骨盤の歪みに発達する可能性があります。

肩の負担が最も少ないものとして、キャリーケースやベルトポーチ類などが挙げられますが、それでもやはり手持ちできないほどの重さを有する重量感のある物品を所持していることには違いありません。
一番良いのは『そもそも重量感のある荷物を持たない』の一言につきますが、日常生活を送る上でそのような出来事はほぼ不可能といって良いものかもしれません。

カバンによる片腕への負担は、肩への負担を均等化することです。
これは利き腕などの問題により一見難しいかもしれませんが、『肩への負担時間を重視』することで、ある程度軽減することが可能です。

右肩に30分負担をかけたら、もう片方に30分……。

といった具合に重みの効率化を行うことも重要ですが、もうひとつの歪みの改善方法として、カバンそのものを肉体に密着させるような形で所持すると左右のバランスが崩れ難くなりますが、それでもやはりカバンの所持の均等化は混雑した電車移動などで難しいものがあります。

なお、八王子ライフ整骨院ライフでは、肩凝りのトラブルの他に骨盤・スポーツ選手の負傷などにも対応が可能です。
是非、お越しください。

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