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捻挫 

捻挫はクセになるという事を聞いた事はありませんか?

 

また、捻挫したあとが雨の日や寒い日に痛むという事はありませんか?

 

今回は放っておくと厄介な、捻挫についてお話していきたいと思います。

 

捻挫とは

そもそも捻挫とはどういう状態をいうのでしょうか。

  • 骨折や脱臼以外で関節に力が加わって起こる怪我
  • 靭帯や腱という様な軟部組織、軟骨の怪我
  • ひねって関節を痛める事
  • 医学用語で言うと「靭帯損傷」

上記のような状態を捻挫と言います。

 

症状としては、腫れや痛み、場合によっては内出血も伴います。

 

詳しくは以前にご紹介した記事をご参照下さい。↓

https://hachiouji.tokyo/nenza-seikotsuin/

https://hachiouji.tokyo/daboku-nikubanare/

 

 

捻挫にはレベルがあって、靭帯の傷つき具合によって3段階に分かれています。

 1度(軽度) 痛みも腫れも軽く、靭帯が一時的に伸びている状態

 2度(中度) 靭帯の一部が切れている状態

 3度(重度) 靭帯が完全に切れていて(靭帯断裂)、関節が不安定な状態

 

このように、状態によって治療に要する日数も違ってきます。

 

捻挫してしまったら、無理をせず、まずは病院に行きレントゲンで骨に異常がないか確かめてください。

 

軽い捻挫だからと放っておくと、後々、同じ場所を何度も捻挫したり、気温や湿度に影響されて疼く様な痛みを繰り返したりするような事にもなります。

 

捻挫がクセになるのは何故?

適切な治療を受けずに放置していると、靭帯は緩んだり切れたりしたまま治癒してしまいます。

 

自分では治ったと思っていても、きちんと治っていなければ関節の痛みやグラグラ感と言った慢性的な不安定症の原因になります。

 

不安定なまま、本人は治ったと思って関節を使い続けるので、その部分は捻挫しやすい状態になっています。

 

また、放っておくと、軟骨がすり減る「変形性関節症」などに進行する恐れもあります。

 

つまり、安易に考え放っておくと、クセになったり後遺症が残ったりするという訳です。

 

原因がはっきりわかっている捻挫は、外傷性の捻挫といい、保険がきくので、捻挫したらまず整形外科や整骨院に行かれる事をオススメします。

 

後遺症への対応

捻挫がクセになったり、天気によって痛みが出たりしたらどうしたらいいでしょうか。

 

熱を持っていたり腫れていたりする時は、炎症が起こっている状態ですのでとにかく患部を冷やし、安静にして炎症を鎮めましょう。

 

熱や腫れが引いたら今度は、温める事。

これは、回復に必要な血流を促し、自然治癒力を高めるための措置です。

 

しかし後遺症の場合は、過去に捻挫した部分が完全に治癒しておらず、周りの筋肉にも傷が残っていたり、交感神経の働きによって痛みを感じたりします。

 

その場合は自力で治そうとしてもなかなか治すのは難しいでしょう。

 

整骨院を受診して、痛みを取り除く措置や、筋肉の収縮を正常に戻す措置、また、患部をかばってしまう事で生じてしまった骨格などの歪みを治す措置などを施して、気長に治療していくしかありません。

 

まとめ

軽い捻挫だからと放っておくと後々痛い目に遭う事にもなりかねません。

 

痛みや腫れ、内出血などの症状がある時は患部をシップなどで冷やし、安静を心掛ける事、そして、整形外科や整骨院を受診する事が大事です。

 

特に、長引く痛みの場合は専門家に治療やアドバイスを受け、きちんと治していかないとクセになったり後遺症が出てしまう場合があるという事をお分かりいただけたと思います。

 

八王子市・多摩地域にお住まいの方は、八王子ライフ整骨院へお越しください。

スタッフ一同、皆様のご来院をお待ちいたしております。