#ツボ
#肩こり
#冷え性
#駅前整骨院
#八王子ライフ整骨院
ツボ押し

LINE友達登録で簡単に予約が出来ます♪

友だち追加

ご予約はこちら

ツボとは、経絡学や漢方医学等における施術法で正式名所は『経穴(けいけつ)』と呼ばれるものです。
経穴の多くは静脈と動脈、神経や関節などに多くの箇所に位置しており、手の平や足の裏だけではなく全身隈なく存在しています。その数は360か所ほどあります。
経穴には『十四経発揮』である正穴と、『経外奇穴』と呼ばれる奇穴の二種類があり、灸や針を行う民間療法だと思われがちですが、WHOにより2006年にツボの場所が統一化されています。その他に、文字が開発されていない有史以前のミイラであるアイスマンの腰部に経穴を刺激したような痕跡が発見されていることから、非常に有効な治療法だと言えるかもしれません。

今回紹介するツボは、指での刺激を前提とした『腰痛』、『冷え』、『むちうち』、『逆子』などに効果があるモノを紹介していきたいと思います。ツボにおける刺激の与え方として、いきなり力強く圧すことはあまりオススメされません。基本的に指の腹でゆっくりと指圧していきますが、握り拳を作りトントンと叩き、刺激する方法も良いでしょう。

ツボ紹介


・肩凝り(四十・五十肩などにも)

肩凝りのツボは、首の付け根とその横側にある肩先の丁度、中央辺りにあります。その他に胸部から横沿いにあたる肩の三角筋の下あたりがピンポイントです。
首の付け根と肩の中央のツボは『肩井』、肩の三角筋の下あたりのものは『臂臑』と呼ばれています。

・足の冷え

足の指の間の付け根にあるツボが、冷え性を改善させるツボとなります。『八風』と呼ばれるツボであり、足が動かないように片手で固定し、小指側から刺激していきます。どの刺激箇所も親指側へ指を動かすように圧すのがコツです。効果促進として、就寝前やツボ刺激後、ぬるま湯を飲むと効果が高まります。
また、『太衝』と呼ばれる足のツボも効果があります。ツボの位置は足の表面の中央からやや斜め下あたりです。

・逆子

逆子体操に抵抗があり、帝王切開などが心配な方は、ツボによる対処法が良いかもしれません。
刺激するツボはいくつかあり、足の踝あたり(より正確に言うなら踝から指幅四本分を宛がった上部付近)にある『三陰交』が効果的です。三陰交の効果は逆子の姿勢を直すだけではなく、母乳の出が良くなったりするなどの効果があることから、女性のツボと言われています。その他に内臓トラブル(生理痛及び生理不順・下痢)、倦怠感や頭痛などにも効果があります。
指圧法は熱したタオルである程度暖めた後、深呼吸をしながら三度ほどツボを良いでしょう。
また、つわりにも効果があるようです。

・むちうち

人差し指と中指の付け根の関節から1㎝ほど離れた位置にあるのが、『落枕』と呼ばれるツボです。ツボの場所が分かり難い場合は、手の平を握り拳にして出っ張った人差し指と中指の間にあります。場所は手の平ではなく、手の甲。該当箇所を刺激したら、首を左右に回すと更に効果があります。落枕の名前の意味が「寝違い」であることから、文字通り寝違いにも効果があるようです。


まとめ

八王子ライフ整骨院では、身体にメスを入れないトリガーポイントでの治療も行っています。その他にマタニティヨガなどの対応も可能で、肩凝りをはじめ幅広い治療を受けることができます。
個人的なツボの指圧ではどうしても症状が改善・治らない場合は、八王子ライフ整骨院へご相談ください。