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産前のケアや産後の骨盤ケアなどを日々行っている当院ですが、今回はストレッチやケアなどではなく陣痛の痛みについてお話ししていこうと思います。

初めて妊娠した方はこれから大切な子どもが産まれてくるという希望や期待などの気持ちに加え、ちゃんと出産出来るのか?これから自分の体に何が起こるのか?という不安な気持ちを持つことが多いのです。

産前のケアももちろん重要ですが、そのケアを出来るだけ不安なく行えるように事前に勉強しておきましょう。

陣痛の痛みについて

有名なところで言うと、陣痛は昔から「鼻からスイカ」という表現をされていますね。

もちろん、陣痛の痛みには人それぞれ差があるものですので世界中でいろいろな言葉で表現されているようですよ。

主に陣痛の始まりは、

  • 腹痛の際の痛み
  • とにかく腰がだるい
  • 軽い生理痛のような痛み など

このように感じる方が多いようです。

たまに夜トイレに行きたいような感じで目が覚めることもあるようですね。

多くの人はこの段階では気づかないようです。

これが段階を経て本陣痛になると、「とにかく辛い」の一言です。

本陣痛について具体的に見ていきましょう。

本陣痛について

前述で説明した陣痛はいわゆる前駆陣痛と呼ばれる初期の陣痛で、早い方は出産の1ヶ月前に起こることもあります。

前駆陣痛が、赤ちゃんを通りやすくするための軽い陣痛とすると、

本陣痛は、分娩のための陣痛で赤ちゃんを産むための強い陣痛と言えます。

主に、子宮の収縮にとって起こります。

また本陣痛は1期から3期まで存在します。

1期…分娩時間の半分以上を占め、大体9時間ほど生理痛より重い痛みが走ります。

2期…ここから3期まではあっという間です。5分間隔で歯を食いしばって動けないような痛みが続きます。

3期…痛みのピークで、1分以下の間隔で痛みがきます。会話すらままならないことが多いです。初めての出産の方であれば長く1時間を見積もっておきましょう。

と、このように見ただけでゾッとしてしまうような出産ですが、もちろん陣痛を和らげる方法もあります。

陣痛を和らげる方法とは?

よく、助産師さんがテニスボールやゴルフボールを腰やお尻に当てる手法が取られますが以外とこれを信じていない人が多いです。

まだ1期くらいまでの陣痛の痛みですと、本当に痛みを感じなくなるので、助産師さんに使用してもらいましょう。

また、リラックスできる呼吸法など産院で教えてもらえるものを実践するとよいでしょう。しっかりと覚えればお産もかなり楽になるようです。

他にも四つん這いなど自分が楽な姿勢を探したり、アロマを使ったりといろいろな方法で陣痛を和らげる方法があるようですが、妊娠中には使用してはいけないアロマもあるので、自分での持ち込みは辞めた方がよさそうですね。

以上、陣痛の痛みについてのお話しでした!

少しでも不安を取り除けたら幸いです!

気持ちに余裕が出来たら、骨盤を開きやすくするストレッチなども妊娠中に行って、お産を少しでも楽にしましょうね!

当院でも対応しておりますのでご相談ください(^^)/

今後とも八王子ライフ整骨院をよろしくお願い致します!