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肩こり

日本人の約7割の人が肩の凝りを感じているそうです。

 

生真面目な性格の人が多い勤勉な日本人にとって肩こりは国民病といえるでしょう。

 

当ブログでも肩こりについては何度も述べてきましたが、肩こりを放っておくとどうなるのか、今回は基本的な事からご紹介していきます。

 

肩こりとは?

肩こりは、辞書的な表現をすると、“筋肉が硬くなり、重く感じる事”となります。

 

凝るとは、要は筋肉が硬くなって柔軟性が失われた状態という事です。

 

とは言え、人によって、その感じ方はそれぞれです。

 

筋肉が張る、痛い、重い、だるいなどあり、あなたが感じている凝りと人が感じている凝りは違う可能性があります。

 

前回のブログ記事で筋肉の果たす役割は様々あり、とても重要な役目を負っている事をご紹介しました。

 

その重要な筋肉が硬くなるという事は、伸び縮みしにくくなったり、不具合を感じたりするという事です。

 

詳しくは、以前の記事をご参照ください。↓

そもそもこりって何?

筋肉ってどんな役目をしているの?

 

とにかく凝りとは、筋肉が硬くなった状態である事はお分かりいただけましたか?

 

肩こりを放っておくと・・・

肩こりの原因は様々ですが多くの場合、姿勢の悪さや緊張・ストレスが原因となっている様です。

 

そして、肩の凝りを感じていても「肩が凝っているな」と思うだけで、そのまま過ごしてしまいがちでもあります。

 

しかし、肩こりを放っておくと肩の筋肉はより硬くなり、簡単にはほぐれなくなってしまいます。

 

そうなってしまうと、自分では対処ができなくなりますし、整骨院などに通ってもほぐれるまでに時間が掛かってしまいます。

 

そして、筋肉の柔軟性が失われるという事は、筋肉の果たす役割が低下するという事です。

 

例えば、平熱が低くなったり、免疫力が低下して風邪をひきやすくなったり、炎症が起きやすくなったり、糖質や脂質の代謝が落ちて太りやすくなったり・・・。

 

肩の筋肉の柔軟性が失われると、頭痛や肩・腕のしびれ・痛み、体幹の冷えなどにもつながってきます。

 

肩こりの解消法

肩が凝っていると感じて、まずやってみる対処の仕方と言えば次のような事でしょうか。

  • 湿布や塗布薬を使う
  • 市販のマッサージ器具などを使う
  • 入浴剤などを入れてお風呂にゆっくりつかる
  • ストレッチを行う

 

もちろん間違ってはいません。

 

しかし、時と場合によっては逆効果となる事もあります。

 

湿布や塗布薬は、体質によってはかゆみやかぶれを起こす事もありますし、冷やすと余計に酷くなる事もあります。

 

市販のマッサージ器具は適度ならば気持ちよくなりますが、強過ぎると筋肉の繊維を痛めてしまいます。

 

お風呂にゆっくりとつかるのはとても身体に良い事ですが、体調や温度に気を付けていないと極端な場合、救急車のお世話になる事にもなりかねません。

 

最後のストレッチが個人的に気軽にできて、悪影響も少ない方法でしょう。

 

とは言え、やり過ぎもよくはありません。

 

気が付いた時に軽く伸びをしたり、肩や首を回したりする程度がオススメです。

 

そして、普段から出来るだけ正しい姿勢を心掛ける事が大切です。

 

因みに、小学生からお年寄りまでと肩こりを感じている人の年齢層は幅広いのですが、若い人ほど何らかの肩こり対策をし、年配の方ほど“たかが肩こり”と考える傾向が強い様です。

 

まとめ

“たかが肩こり”と放っておくと、筋肉はどんどん硬くなっていきます。

 

筋肉が硬くなっていくと“凝り”は治りにくくなってしまいます。

 

そうなる前に、ストレッチをしたりして筋肉をほぐす事が大切です。

 

そして、間違った対処法を行わない為には、筋肉の専門家と一緒に対処していく事も大事です。

 

八王子ライフ整骨院では“たかが肩こり”とは考えず、痛みや凝りの根本的な原因から患者様とご一緒に根治していく治療法を行っております。

 

筋肉や骨の専門家である我々にお任せください。